平成28年3月24日(木)
村田町常設ゲートボール場を会場に開催されたゲートボール大会。25名参加の中、単位クラブごとのチームではなく混成チームで大会が運営されました。
会員皆様の親睦と交流を目的に開催されているゲートボール大会。経験者も初心者も笑いの中でプレーすることができました。春本番を前にゆっくりと体を動かすことができた一日だったようです。
2016年4月6日水曜日
2016年3月15日火曜日
村田町心身障害児者親の会閉会に伴う解散式並びに感謝の会
平成28年3月10日(木)村田町中央公民館会議室において、解散式が開催された。
来賓として、村田町社会福祉協議会 竹野晃平会長、元村田町社会福祉協議会長渡邊人志氏、元仙南社会福祉協議会相談員 伊藤佐和子氏をお迎えして、感謝状を贈呈した。本日ご欠席の元村田町社会福祉協議会会長丹羽道博氏と元村田町役場職員高橋芳氏にも感謝状を贈呈された。会は昭和35年発足し、今年で55年経過した歴史ある団体である。障害のある子供を持って多くの悩みを抱えた母親たちが、力を合わせ、勉強し、困難に立ち向かい、子供たちを育ててきた。共に泣き、共に笑い、喜び悲しみも共有してきたので、心の絆はとても強い会であった。発足当時は60名近い会員がいたが、現在は11名である。会員の子供たちも、在宅から施設や病院へ移動し、会員も新たな仲間ができ脱会する人が増加してきた。会員も入れ替わりもあって、現在は60歳台から80歳代と高齢になって、会員自身が病気になったり、活動できなくなったりと会を運営していくのが大変になり、閉会する運びとなった。
解散式の後の感謝の会では、昔話に花が咲き、来賓の方から思い出を話されたり楽しいひと時を過ごした。いざ会を閉めることになって、「残念だね」「寂しくなるね」との声があった。しかし、会はなくなっても「年1回か2回は会おうね」との提案もされていたので、これからも交流は続いていくことでしょう。皆さん、お疲れ様でした。
児童館「手話教室」
平成28年2月24日(水)村田児童館と2月29日(月)には沼辺児童館において、むらた手話サークルの皆さんのご協力をいただき、本年度2回目、手話を教えていただいた。
1回目の「あいさつ」とか、「自分のなまえ」とかは一部覚えていて、スムーズに手が動いていた。1年生は、覚えるのが楽しそうで、3年生は少し恥ずかしそうに行っていた。また、来年度も継続してやりたいとの希望があり、これからも楽しんで覚えられる内容を、講師の先生と話し合っていくことにしたい。
2016年2月29日月曜日
村田第一中学校より車椅子贈呈
平成28年2月26日(金)
村田第一中学校より車椅子を贈呈されました。3年生を送る会の前に車椅子贈呈式典が開催されました。
今回の車椅子贈呈にあたっての経緯を前生徒会長より説明を受けて、奉仕委員会の方より「アルミ缶を回収したこと、廃品回収で集めたお金で‥今回の車椅子贈呈につながったこと」。
皆さんから贈呈された車椅子は、皆さんの善意を気持ちを大切にして、社会福祉協議会の事業に使わせていただきます。
校長先生より、「何かできないかと考え、今回ようやく実現できたことがこの車椅子です。今後地域で病院等の通院の際に利用していただきます。」
皆さんの気持ちがこのような形で、贈呈できたことそして、村田第一中学校にとって初めてのこと、今後も様々な形で福祉に向き合っていきたいとお話いただきました。
本当にありがとうございました。
村田第一中学校より車椅子を贈呈されました。3年生を送る会の前に車椅子贈呈式典が開催されました。
今回の車椅子贈呈にあたっての経緯を前生徒会長より説明を受けて、奉仕委員会の方より「アルミ缶を回収したこと、廃品回収で集めたお金で‥今回の車椅子贈呈につながったこと」。
皆さんから贈呈された車椅子は、皆さんの善意を気持ちを大切にして、社会福祉協議会の事業に使わせていただきます。
校長先生より、「何かできないかと考え、今回ようやく実現できたことがこの車椅子です。今後地域で病院等の通院の際に利用していただきます。」
皆さんの気持ちがこのような形で、贈呈できたことそして、村田第一中学校にとって初めてのこと、今後も様々な形で福祉に向き合っていきたいとお話いただきました。
本当にありがとうございました。
お母さんの広場「フラワーアレジメント」
平成28年2月26日(金)
子育て支援センターを会場に開催された「フラワーアレジメント」。子育て中のちょっとした時間に、「フワラーアレジメント」を楽しんでもらいたい目的で開催されました。
10名の方々が参加していただき、ボランティアむらた5名の方々から花の生け方を教えていただきながら個人個人の感性でいけていました。
ほんのちょっとの時間でしたが、生けたフラワーを家のどこに飾る楽しみをもちながらの「フラワーアレジメント」だったようです。
子育て支援センターを会場に開催された「フラワーアレジメント」。子育て中のちょっとした時間に、「フワラーアレジメント」を楽しんでもらいたい目的で開催されました。
10名の方々が参加していただき、ボランティアむらた5名の方々から花の生け方を教えていただきながら個人個人の感性でいけていました。
ほんのちょっとの時間でしたが、生けたフラワーを家のどこに飾る楽しみをもちながらの「フラワーアレジメント」だったようです。
2016年2月18日木曜日
傾聴研修会
平成28年2月17日(水)
仙台傾聴の会代表理事の森山英子様を講師にお迎えして、ご講話をお願いした。
今回は、傾聴について学ぶ「入門編」。‘傾聴ってなに?’‘相手の話を聴くときはどんなことに気をつけるの?’実際に2人1組になって、話す役と聴く役になって、体験してもらった。感想を聞いてみたところ、「普段何気なく会話をしている仲間と2人で練習してみた。話す役は、相手がじっくり自分に向き合って話を聴こうとしているのがわかると、ついついたくさん話してしまった。聴く役は、あらためて傾聴の気持ちを持って聴くと、相手が話しやすい雰囲気をつくることを心がけ、次々に話してもらえた。良い聴き手のこつや姿勢が少しだけ理解できた。」といった感想を多くもらった。40人の受講者は、1時間あまりの堅守に、熱心に取り組んでいた。
認知症サポーター養成講座
平成28年2月16日(火)
認知症の正しい理解と普及・啓発するために、地域の集まりで認知症に関する話題を提供して、地域で認知症を理解し、地域で支える仕組みづくりができれば認知症になっても安心の町づくりを実現させるために開催されました。
宮城福祉会小規模多機能あいやま 加藤扶美江氏を講師に「認知症って」「認知症になったら地域で支えるために」「認知症を理解することが大切と講演いただきました。
地域で支えることの大切さと、講演内容を地域で情報共有することを一番に考え、今後も認知症に関する研修会を開催していていきたいと思います。
認知症の正しい理解と普及・啓発するために、地域の集まりで認知症に関する話題を提供して、地域で認知症を理解し、地域で支える仕組みづくりができれば認知症になっても安心の町づくりを実現させるために開催されました。
宮城福祉会小規模多機能あいやま 加藤扶美江氏を講師に「認知症って」「認知症になったら地域で支えるために」「認知症を理解することが大切と講演いただきました。
地域で支えることの大切さと、講演内容を地域で情報共有することを一番に考え、今後も認知症に関する研修会を開催していていきたいと思います。
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